ホテルベルヴェデーレで夏休み
長い間、夢に向かってともに戦ってきた戦友と遅い夏休み。
和歌山県周参見(すさみ)の旧いこいの村、ホテルベルヴェデールに出かけてきました。1泊2食付で1万円以下という値段が信じられない素敵なホテルでした。
ベルヴェデールは草花・海山・スタッフの和みがある憩いのホテル
南国の草花が明るい雰囲気で期待が高まるエントランス。写真を撮影していたら、「○○さんですか?」と笑顔で外までお出迎え。ホテルスタッフとの相性は、滞在中の気分を左右するから、フレンドリーな出迎えは好感触でした。
私たちはチェックイン時間前に到着しましたが、すぐにお部屋を用意してくれました。
通されたお部屋は海に近い場所で、部屋からの眺望がいい!視界160度が海で、隣は山。マイナスイオンで窒息しそうな眺めでした^^
「わざわざ行く価値がある」三ツ星の露天風呂があるホテル
3時過ぎにさっそく露天風呂に入りました。天気が良かったので、本当にすばらしくて息を呑む景色でした。草花の手入れも行き届いていて、なんだかヨーロッパの貴族になった気分。
秋の涼しい風に包まれて、2時間近くもここにいました。
湯ぶね視線の景色です。ベルヴェデーレの露天風呂は「わざわざ行く価値がある」。ミシュランなら☆☆☆の露天風呂です(他のお客様が皆無の時に撮影)。
最安プランのバーベキューに満足
陽が落ちはじめたら、すこし色気のある雰囲気に。
色気のある雰囲気の後はさっそく肉^^
2時間食べ放題のバーべキュー。周参見(すさみ)名物のイノブタの肉を初めて食べました。有頭エビやバター付きのホタテ貝が新鮮で美味しかったです。
乾杯はビールで。1杯目は一気に飲み干してほろ酔い(*^_^*)
30半ばの女二人で、「贅沢よね」「幸せよね」「いいよね」連発。陽が落ちてあたりが真っ暗になったあとも涼しい海風が気持ちよくて、いい気分で、ほんまに、幸せでした。
ちなみにバーベキューエリアはこんなロケーション。太陽の光がキラキラ反射して素敵でした。
公共の宿から民間の宿へ
公共の宿・いこいの村だった宿を民間のホテルとして営業し始めて5年だそうです。スタッフは公共の宿のときとほとんど同じだそうで、当初は笑顔が馴染まず苦労したとか。
だけど、スタッフの方たちが笑顔でゆったりした空気をまといつつ、絶えず何かをされていたのが、気持ちよかったです。いい意味の緊張感を感じました。
フロントの方、お掃除の方、バーベキューでビールやお料理を出してくれた方、バイキングでテーブルを片付けていた方。みなさん、誇りをもってベルヴェデールを良くしようと思われてるだな、と感じました。
トップの背中
私たちは往復駅からの送迎を利用しました。帰りに周参見(すさみ)駅まで送ってくださったアロハのおじさんが、なんとベルヴェデーレのオーナーさん!と言われてビックリ!
朝食バイキングで「焼き魚、美味しいですよ。」「クロワッサンの焼き加減はこれぐらいが美味しいよ。」などなど、自ら魚を焼いて客にサーブしていた人でした。
温泉卵を割るのに苦労してる客に代わって卵を割っていたのもその人だったし、数個の温泉卵を器に用意して「温泉卵はどうですか?」とテーブルをまわっていたのもその人でした。温泉卵に苦戦するお客さんを見て(食べたいけど面倒、と食べていないお客様が居るのでは?)と思われたんでしょうね。
お客様が食べたいのを我慢されてたらイカン(遺憾!)と想像して行動する姿、忘れないです。
ホテル ベルヴェデーレ
- 価格 :
- 6,800円(1泊朝食付)9,800円(1泊2食付バーベキュー)
- 室内 :
- トイレ付(バス無)、露天風呂付き部屋もあり
- HP :
- 和歌山県すさみ町のホテルベルヴェデーレ
- 予約 :
- じゃらん
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管理人のRittyでは夫と二人暮らしのパート主婦。文章を書くこと、人の考えを推し測ることが好き、といいつつ、写真もお料理も好きで中途半端なことがいっぱいの30歳代の♀です。





