真空調理 ポークステーキ

家庭でもできる真空調理を久しぶりに試し、ポークステーキを作りました。

真空調理とは、材料を
真空パックした袋の中で加熱する調理方法。
真空パックした袋を70℃前後のお湯に 食材を40分以上入れておくだけの簡単な調理法です。

お肉は80℃以上で硬くなってしまい、
逆に60℃未満だと雑菌が生き残ってしまうので生の状態だそうです。

真空調理はこの間の70℃前後という
絶妙な温度帯で調理することで、
お肉をやわらかくジューシーに仕上げる調理法として
プロの料理家の間で流行し始めてからしばらく経ったと聞きました。

真空調理を家庭でする場合、
真空パックを作る道具が無いので、
チャック付きのビニール袋とストローで代用します。
(*耐熱温度が120度以上の厚手のビニール袋をねじり上げて空気を抜く方法もあります。)

真空調理3 真空調理2

材料を袋の中に入れて、ストローを差込み、空気を吸い出すだけです。このとき、材料を吸わないように注意してください。

また60から70℃を常時温度計で測るのは大変なので、炊飯器の保温機能を使って調理します。

真空調理3

あらかじめ別のお鍋などで用意した70℃前後のお湯を炊飯器に入れて、保温スイッチを押すだけです。

時間は必ず40分以上。
食材を必要最低限加熱するために必要なので
必ず40分以上調理してください。

今回作ったポークステーキは、
絶妙の加熱状態で、レストランで食べているような気分でした。
ソースの出来がイマイチだったので、やはり家庭の味ですが、お肉は最高。

ちなみに、ご飯はお鍋で炊きました(^_^;