グリーティング終了後のデール


私のディズニーランドの楽しみはショー。香港ディズニーランドにはアジア発のアトラクションが4つあります。


それぞれに趣向を凝らした内容で、大人も楽しめます。特にフェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キングは本格的なミュージカルで最高でした。

近くて自由で参加感いっぱいのショー

香港ディズニーランドには、東京ディズニーランドにはないアトラクションが4つもあります。「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」「スティッチ・エンカウンター」「ゴールデン・ミッキー」「ミッキーのフィルハ―マジック」。

ラッキーなことにこのすべてのアトラクションを体験することができました。待ち時間が少ない午前中を活用するのが良いと思いました。

スケジュールを決めるためのパークガイドは「ガイドマップ」と「TIMES GUIDE」の2種類。ガイドマップは地図、TIMES GUIDEはショーとパレードの時間が書いてあります。

香港ディズニーランドの「ガイドマップ」と「TIMES GUIDE」

入場ゲートを通り、香港ディズニーランド鉄道の高架を抜けた先、左側にあるインフォメーションセンターでもらうことができます。TIMES GUIDEはカウンターに置いてありました。日本語版はないので英語版をもらいます。「ガイドマップ(日本語版)」はカウンターの向こうにあるので、スタッフに「Japanese Guide、Please」と言ってもらいました。

ミッキーのフィルハ―マジック

3D映像を楽しむアトラクション。夜7時前後で待ち時間「10分」と書かれてありました。実際にはもうちょっと待ったような。香港ディズニーの待ち時間表示はあまり変更されないので大雑把な感じです(笑。

ミッキーのフィルハ―マジックのポスター

3Dで飛び出てくるドナルドやアイテムたち。子供を中心に「うわぉっ」という興奮した声がはじけていました。気が付いたら大人も子供もみんな画面に向けて手を伸ばしていました。もちろん私も。楽しまなきゃ損だもの♪

どの席に座っても、飛び出す画像は自分に向けて飛び出してくるようなので、真ん中の席に座れなくても大丈夫だと思いました。

フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング

360度全方向からショーを見ることができる円形の舞台が特徴。30分前に並んで、3列目に座る事が出来ました。

フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キングの会場

出演者と何度もハイタッチできて大満足でした。入り口右側のブロックでしたが、まるで正面から見ているようで楽しかったです。

フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング

歌と音楽と踊りはもちろん素晴らしい。雑技団や香港映画を想起させるアクロバティックなアクションが香港ならでは、という感じでした。かなーり興奮しました。

フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング

香港ディズニーランド共通のルールですが、ショーやアトラクションの写真及び動画撮影は禁止されていません(フラッシュは禁止)。スマートフォン、携帯やデジカメ、ビデオでみんな好きに撮影しています。私も家族に見せたいー、といっぱい撮影してきました。

ゴールデン・ミッキー

映画賞授賞式をモチーフにしたストーリで、過去のディズニー映画の名作が様々な形で編集されて上映されます。出演者であるキャラたちが登場して映画の名場面を再現。舞台だけでなく館内をフルに使った演出も素晴らしい。

ゴールデン・ミッキーの会場

午後3時45分の回に15分前に並んで、真ん中よりちょっと後ろに座れました。

ゴールデン・ミッキー

ディズニー映画に思い出がいっぱいある人に特におススメ。たくさんの思い出がよみがえること間違いなし♪ ディズニー映画に詳しくなかった私はディズニー映画をもっと見たくなりました。

スティッチ・エンカウンター

スティッチとゲスト(入場者)が話せる、と説明されるアトラクション。どういうことか想像できず、謎のアトラクションでしたが、参加型の愉快でハイテクなアトラクションでした。

狭い目の部屋のベンチシートに座ってスクリーンを見ている私たち。突然スティッチが登場し、いきなり私たちに話しかけてきます。なーんだ、ただのショートムービーか、と思ったら大間違い。

ゲストの一人を指さして、名前を聞いて会話を始めるじゃないですか。この会話は物語の一部となってスティッチの会話も臨機応変に変わります。んんー??誰がしゃべっているの??

観客との会話で起こるアクシデントに私はハラハラしましたが、そんな出来事も物語の一部に取り込りこまれていきます。お見事。

最後は私たち入場者が一丸となって、スティッチにあっちこっちと叫んでいました。あー、すっきりした(笑。

座っているけど、参加型。怖くないので、子供も一緒に楽しめるアトラクションだと思いました。

ゴールデン・ミッキーが終わった直後に並びました。英語の回だったせいか比較的すいていましたが中国語の回はいっぱい並んでいました。ちなみに、英語は簡単なので直感で理解できました。

>>続く「関空発の香港ディズニーランド旅行記(3)香港DLならでは??の話

香港ディズニーランド ツアー例