ハートのキルティング柄 orihimeのパソコンインナーケース

女性向けのかわいいパソコン用インナーケースをサンワダイレクトで発見。

ハートのキルティングのぷにぷにした触感、見た目と実用性にいたるまで細かなこだわりがあって使いやすい♪

早く外でパソコンを使いたくてうずうずする、可愛くて賢いインナーケースです。

おしゃれだけでなく、使い勝手も考えられたPCケース♪

昨年秋に購入したミニノート「aspire one」を入れるためのインナーケースを探していました。だけど、かわいくておしゃれで女性向きのインナーケースって売ってないものですね。一般的なお店では見つけられませんでした。

そんなときに、サンワダイレクトでかわいい(可愛すぎ?)インナーケースを発見!

今回はクロスワーク・アフィリエイト・クラブ主催の夏企画2009に参加する形で、このインナーケースを使わせていただくことになりました。

日本製なのはデザインやディテールへのこだわりの現れ

ミニノート(UMPC)用サイズに私の「aspire one」の本体を入れたらこんな感じ。

パソコンを入れたorihimeのパソコンインナーケース

ややパンパンな印象がありますが、ACアダプターを入れることもできました(すこし強引だったけれど)。

そしてこの手の商品には珍しいメイド・イン・ジャパン(日本製)なのは、素材加工や縫製が難しくて、日本の技術が必要だったからとか。私、「技術の日本!」話はすごく好きです。

orihimeのパソコンインナーケースのタグ orihimeのパソコンインナーケースのファスナー

ファスナーはもちろんYKK製なのですが、スライダーの形がよくあるタグにような形ではなく、ループ状のモチーフなのが可愛い。ここをハートにしなかったあたりが、逆にバランス良くて気に入りました。

そして、私がかわゆいー♪と毎日遊んでいるのが、ハート型のキルティング部分。ぷにぷにです。

orihimeのパソコンインナーケースのキルティング部分

このハート部分の縫製の仕上がりはすごいなーと思いました。押したときにけっこうへこんでるけど、指を離したらすぐ戻るんです。ハート一つ一つに詰め物がちゃんと入っている証拠ですよね。縫製が大変そう。

製作過程でこのハートのキルティングは、形や触感を実現するために何度も試行錯誤を重ねたそうです。海外で失敗したりして、最終的には素材加工や縫製も日本ですることになったらしく、ぷにぷにファン(?)としては「妥協しないでくれてありがとう」という気持ちです。

製作秘話は>>みんなで創るバッグブランド「orihime」
(「orihime」は慶応大学大学院の院生が立ち上げた株式会社アゲハのブランドです)

衝撃対応もOK

バッグを机の上に置いたときの衝撃でバッグの中のパソコンが傷まないか、私はけっこう心配します。

だからインナーバッグは可愛いだけじゃなくてちゃんと衝撃対応してくれてないとイヤっ。というか、衝撃対応していなかったらただのポーチですよね。そうじゃないのが欲しいから、半年以上もインナーケースを探していたんでした!

さっそく、内側の衝撃対応素材を指でチェック。わりと固めの低反撥素材らしい感触です。

orihimeのパソコンインナーケースの衝撃吸収素材

弾力性の強い衝撃対応素材が使われていて厚さも十分なので、安心して使えそうです♪

インナーケースをつけたままパソコンが使える構造

実際に使ってみて、いきなり感動したのはこの姿。ケースがパソコンに密着して立ってます。

orihimeのパソコンインナーケースをつけたパソコン

>>楽天動画でこのパソコンインナーケースを見る

ケースが倒れないので、ケースに入れたままでパソコンが使えました。固定バンドなどは使っていません。

秘密はどうやらファスナーの根元にあるっぽい。

orihimeのパソコンインナーケースのファスナーの根元

ファスナーが絶妙なポイントで止まって、パソコンを開いたときに、ケースだけが外側に倒れないようになっています。バンドを使わないで、ケースが倒れない工夫は、すごいと思いました。

電車や飛行機の中でパソコンを使うときに、ケースが邪魔にならない構造は嬉しい。傍目にも可愛いです☆

はやく電車の中で使いたい~♪

みんなで創るバッグブランド「orihime」