2008年の母の日は、、、
今日は母の日。私はお姑さんと実家の母に贈り物をしました。
気持ちを贈るのがいちばん
正直なところ、母の日は毎年プレッシャー。いいもの、美味しいものを自分より多く知っている人に贈るものってなに!?って涙目になります。
が、今年の母の日は大丈夫。涙目になる前にオレンジスカイさんの〔贈〕母の日にプレゼントはいらない?を読んでいたので腹は決まっていました。自分の気持ちを贈るぞと。
実家の母には花より団子
実家の母はくいしん坊なので、私が大好きなぎょうざ専門店GyoZ(ぎょうず)の餃子をチョイス。母の日セットに入っていたメッセージカードには普段思っていることをストレートに書きました(メッセージカードとカーネーションのサービスがあったからGyoZさんで買いました)。
前に前に向かっていく根性がすごく好き。
これからも一緒に笑って楽しくいこうね!!
商品が届いたよと電話をくれたときに、「カード読んだ!?」と聞いたら「ああ、うん。入ってた入ってた。」とスルーされましたが(笑。毎年のことながら照れるんですよね、お互い。
お姑さんには自分の暮しの中から気持ちをこめて
写真はお姑さんに送ったもの。地元のファーマーズマーケットで買ったフラワーバスケットと、地場産のお野菜・果物をダンボールにつめました。少し前に私が手作りしたイチゴとオレンジのジャムも入れました。
ポストカードの裏に短めのお手紙。いつも見守ってくれていることへの感謝の気持ち「ありがとう」を綴って、ダンボールの一番上に置いて梱包しました。
金額にすると1,000円ちょっと(送料は別)。還暦をすぎた女性への贈り物としては恥ずかしい金額です。だけどお姑さんは手作りのジャムがいちばん嬉しいと喜んでくれました。
自分が作ったものなんて自信がなくて怖かったけど、自分が手間をかけたものを食べて欲しいという気持ちが伝わって嬉しかった。
贈り物には気持ちそえる。贈られた人にはそれがいちばんだし、それで喜んでもらえたら贈る方にもすごく良かった感が残ります。お互いに、素敵な思い出になることを実感しました。
で、来月は父の日。。。むむ~。男性への贈り物はねぇ。難しいから、また涙目になるかも。毎年ギリギリでギフトセット頼みなんだもん^^;
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コメント (2)
義母にはお花。
ぽちっとオーダーしただけのだめな嫁でした。
辛口なのでいつもドキドキなんです^^;
Rittyさんのおかあさまは喜ばれたでしょうね。
実家の母にはターシャの本を送りました。
こちらは、本気で願いを込めて!
ターシャのようになってほしいぃ~
母よ~面倒くさがらないで~(笑)
乳がん検診を受けたいのですが転勤ばかりで
どの病院がいいのかいつもみつけられないままでした。
大きなところなら大丈夫ですよね?
私も見習っていってきます!
★FUさんへ
FUさん、だめな嫁って言いすぎですよ~!!!
お花を贈られたら嬉しいのが女心じゃないですか。
お姑さん、よろこんでくれますよ^^
ターシャの本ってゾウさんの本?
私も贈ろうかしら、、、って絶対無理~。
さっき、
「餃子の作り方の紙をなくした。餃子を蒸してみた。」
と言われてキーっとなりました^^;
がん検診、確かに病院選びに悩んで躊躇しますね。
わたしはそれでずっと病院に行かないタイプです。
(次の記事は、病院のお話をしますね!)
地元に「乳腺クリニック」や「乳腺専門病院」があるなら、
そこがベストです。なければ総合病院の外科へ。
私は地元の総合病院の外科で「乳がん検診したい」
と言って予約しました♪FUさんも行ってらっしゃい~!
管理人のRittyでは夫と二人暮らしのパート主婦。文章を書くこと、人の考えを推し測ることが好き、といいつつ、写真もお料理も好きで中途半端なことがいっぱいの30歳代の♀です。




