ポテトサラダはただマヨネーズするだけ、というのが結婚前の私のレシピでした。貧相です^^;
お義母さんに茹で上がったじゃがいもに酢と砂糖をすることを教わったことでポテトサラダのレシピですら知らないことがあるんだ!と料理へのアンテナが立った私。そのポテトサラダの新しいレシピをはなまるマーケットで見つけました。
「帝国ホテル伝統のポテトサラダ ミモザ風」のメモ記事
2010年5月27日放送のTBS系列「はなまるマーケット」で紹介されたレシピ。帝国ホテルのシェフによるレシピと下処理ですが、簡単に特別なポテトサラダが作れたのでさっそくメモです^^
材料はお家にある食材でOK
材料は大きく分けて3グループ。じゃがいもと玉ねぎ、下味のフレンチドレッシング、最後の味付けのマヨネーズなどです。
- じゃがいも(男爵いも) 750g
- 玉ねぎ 1/4個
- フレンチドレッシング(材料を順に混ぜサラダ油を加えて乳化させたら完成)
- マスタード 小1/2
- 白ワインビネガー(またはお酢) 大2
- 塩 小1/2
- 胡椒 適量
- サラダ油 大4
- マヨネーズ 200g
- マスタード 小1/3
- 塩、胡椒 各適量
帝国ホテルのシェフの方は普通のマスタード(粒ではない)を使っていました。胡椒は白胡椒だったと思います。私は白ワインビネガーがないのでお酢を使いました。胡椒は黒胡椒。マスタードは普通のものと粒のものを併用しました。
作り方のコツは3つ
工夫は3点。じゃがいものゆで方、玉ねぎの処理、味付けのタイミングです。
じゃがいもは水から茹でる
じゃがいもは皮付きのままで水からゆでるそうです。最初は強火でお湯が沸騰したら弱火でじっくり30分。竹串が通ったらOkで、包丁で皮をはがしていきます。
じゃがいもはつぶすと粘りがでるのでスライスに。縦1/4に切ったら5ミリぐらいに切ります。
玉ねぎは塩と手もみ
玉ねぎは包丁でスライスしてボウルに入れて塩をします。
15分ほどしたら玉ねぎを布きんで絞り、まな板の上で手もみします。この作業をするかしないかで味が違ってくるとのことでした。ちょっと手間だけどがんばりたいところです。
味付けはタイミング別に2回に分ける
味付けは茹で上がった直後と冷ましてからの2回に分けるのがポイント。
茹で上がりをスライスした直後にフレンチドレッシングで下味をつけます。熱いうちは味がつきやすいそうです。
フレンチドレッシングを馴染ませたら冷蔵庫へ。冷めてからマヨネーズ、マスタードと塩コショウで味付けしたら完成です。
成形はトマトや刻みゆで卵でケーキのように
帝国ホテルのレストランでは、ポテトサラダをホールケーキのように成形し周囲にスライストマトを貼り、上には刻んだゆで卵とパセリをトッピングしていました。自宅でも刻んだゆで卵とパセリのトッピングならできそうです。パーティの時はホールケーキ型のデコレーションに挑戦、ですね。
特別な味だけど知っておいて損はないレシピ
このポテトサラダは美味しいです。白ワインビネガーも使っていませんが、フレンチドレッシングの下味が利いています。マスタードも良いです。
ホッとする家庭の味ではなく特別な味。でも簡単に作れる、というのがポイント☆気分転換や人にご馳走するときに使いたいです。



