下茹で無しでほうれん草とジャコのピザ風卵焼きを作りました。

ガッテン流 生ほうれん草の卵焼き


4/2ガッテンカレー以来の”ガッテン流”調理の登場です。

今回はほうれん草を下茹で無しで調理する方法で作った「ほうれん草と雑魚のピザ風卵焼き」です。


【材料】
・ほうれん草 1/2束
・雑魚 一掴み(卵一個の大きさよりぐらい)
・卵 3個

・サラダ油などの油 大さじ1杯
・マヨネーズ 大さじ1杯強
・こしょう 少々
(雑魚とマヨネーズを入れるので塩はいりません)

【作り方】

1.洗ってざく切りにしたほうれん草と油をボウルに入れてよく和える。
2.1.のボウルにマヨネーズと雑魚を入れてよくあえた後で卵を加えて軽く卵を溶き、全体を軽く混ぜる。
3.熱して油を引いたフライパンに2.を流しいれて中火で焼く。途中で弱火にして蓋をして表面を蒸し焼きにする。
4.表面の火の通り具合が好みの状態になったら火を止めて完成。


卵焼きなのでオムレツ風にとじてもいいんですが、ここにトマトやパプリカなどを加えたらピザマルゲリータだな、と感じたのでそのままオープンに仕上げました。だから「ピザ風」。そのまんまだから、調理も楽で失敗もないし、見た目も明るい感じでよかったですよ♪


ガッテンメモ


生のほうれん草は、そのまま食べると強いえぐ味を感じます。そのため、ほうれん草の調理は下茹でからというのが常識になっていますよね。

しかしほうれん草を加熱すると、2~3分の加熱で約半分ものビタミンC、カリウム、葉酸が失われることが分かっています。だからほうれん草の栄養素を丸ごと食べるには生が一番。

そこでガッテンが調べてくれた生のほうれん草のえぐ味を感じなくした調理法が2006年11月29日放送の「ほうれん草の新発想調理術」。

ポイントは、「+カルシウム」か「+油」の調理法。生のほうれん草にカルシウムか油をまぶしておくと、えぐ味成分であるシュウ酸がカルシウム・油とくっ付いて、口の中でえぐ味を感じなくなるという性質を利用した調理法です。

私はもともとほうれん草をいため料理にする場合、下茹でをしていませんでした。油を引いたフライパンにいきなりほうれん草を投入して下茹でならぬ先炒めをして、あとから残りの材料を加えるといった感じでほうれん草を調理していました。

出来上がった料理にえぐ味はなく美味しかったのでずっとこの方法で調理してきた私なので、ガッテンの放送に妙に納得しました。生ほうれん草のサラダなんて、翌日から早速作って、今日までに何度も作ってます。生のほうれん草をそのまま調理できる手軽さが、調理時間も手間も短縮されて嬉しくて。。。

まだ試したことがない人は是非やってみてください(^-^)v


***

【参考ホームページ】
◇NHKためしてガッテン:2006年11月29日放送「ほうれん草の新発想調理術

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管理人のRittyでは夫と二人暮らしのパート主婦。文章を書くこと、人の考えを推し測ることが好き、といいつつ、写真もお料理も好きで中途半端なことがいっぱいの30歳代の♀です。

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