オホーツクの毛ガニをもらいました。青森では花見蟹という毛ガニが旬を迎えていますが、毛ガニって味が濃いから好き。トゲトゲが痛いけれど、カニの中で一番好物です。
今回は毛ガニの殻がもったいなくてスープを取り、カニの身なしでカニ玉を作りました!
カニの風味だけで十分美味しいカニ玉ができました
カニの胴部分って、バクバクと食べられないから歯がゆいです。そのまま捨てるともったいないーーと思います(胴部分が一番美味しいと思うから余計)。
そこで、食べ終わった胴部分の殻でカニのスープを取りました。カニの手足からもスープが取れますが、今回は捨てちゃったので胴部分だけです。
カニの殻でスープを取る方法
最初に殻を油で炒めました。炒めるとカニの癖が取れ、香ばしさもプラスされるからです。
カニの殻に焼き目がついたところで、水をはったお鍋に移しゆっくり煮ました。カニの身は細かくしたりせず、そのままです(面倒だったため)。
カニの胴体にはカニミソがついていたので、スープが濁りましたが、おかげで風味の濃いスープが取れました♪
卵と混ぜてカニ玉を作る
カニ殻スープを、大さじ2杯ほど卵と具に混ぜ、たっぷりの油で卵を焼けば節約カニ玉の完成。カニの身が入っていないのにカニの風味はしっかりとあって美味しかったです。得した気分^^v
お味噌汁のだし汁に使う
カニの鉄砲汁もどきも食べたくなり、お味噌汁のだし汁に使いました。これまたカニの身が入ってないのに、カニの鉄砲汁!夫婦で目を見合わて「美味しい」とうなずきあいました。
パスタソースとしても料理してみたい!
次もスープをとるぞ
カニの殻がこんなにも美味しくて使いまわせるものだってどうして気づかなかったんだろう!!!とすごく悔しく思いました。もったいない~!
次からはできるかぎりスープを取って、捨てている両親にもこのやり方を押し付けてみようと思います(笑。




