先週末は、母とふたりで東京観光してきました。

母がもう一度行きたかったという東京タワーにふたりで上り、皇居外苑をお散歩。東京の黒いつゆのお蕎麦に築地のお寿司などの食いしん坊な思い出とともに「また行きたい!」という気持ちを確認してきました。

元気でいてくれる母と、送り出してくれた父と夫に感謝♪私もしっかり充電できました^^

観光ルートは「築地」「東京タワー」「皇居・国会議事堂」

所用で東京行きが決まったと同時に、母を「母娘 東京ふたり旅」に誘いました。
4月に東京に行ったとき「私も東京に行きたい!」と言っていたので、思い切って声をかけたら二つ返事でOK。5年ぶりに母とふたりで旅行してきました^^
(準備期間も含めて、ブログの更新が止まってしまってごめんなさい!)

前日に、観光アドバイスしてくれたB型同盟(たまたまみんなB型だった)の皆様、ありがとうございました♪

食事は寿司とあんぱんとそば

女ふたり旅のメインといえば食事。ふたり旅が決まってから、悶々と悩んでいたけれど、「立派なものだけじゃなく、東京の黒いおつゆのおそばもいいんじゃない?」というアドバイスにしたがって、初日は八重洲地下街であったかいおそばを食べました。

神田の「まつや」に「やぶそば」など、母と行くなら是非!と進められたお店には行けなかったけれど、東京にいったらお蕎麦は外せない食事になりつつあります。

あんぱんは木村屋總本店

ホテルにチェックインした後は、銀座をぶらぶら。
事前にチェックしていた木村屋總本店に立ち寄ってアンパンをテイクアウトしました。

銀座はあいにくの雨だったので、歌舞伎座まで歩いてその後は電車に乗っちゃったんですが、「温かいうちにアンパンが食べたい」という母のリクエストに応えて、歌舞伎座の向かいでアンパンを立ち食いしたことが私たちらしい食いしん坊な思い出です♪

教えたくない勝どき寿司大

夜は、築地の「寿司大(別館)」へお邪魔しました。一人5,000円でも美味しいお寿司を食べさせてくれるお店で、4月に引き続きリピート。冷酒を飲みながら、カウンターで握りたてのお寿司を食べる贅沢。

互いの自宅を遠く離れた東京でも、いつもどおり会話を弾ませて楽しめることがなにより幸せでした。

夜の東京タワー、素敵でした

母が唯一行きたいと希望した「東京タワー」。日没後に東京タワーに上って東京のまぶしい夜景を楽しんできました。

高層ビルを一つ一つ指差しながら、有名な建物を確認。「六本木ヒルズ!」「国会議事堂、どこ?」「富士山は見えないねー」「レインボーブリッジ、きれい♪」といいながら、今回は行くことができなかった場所をふたりで擬似観光して来ました。

ちなみに、母が初めて東京タワーに上ったのは40年近く前のこと。その頃は、エレベーターがなかったので、外階段をカランカランと音立てながら上ったのよ!と話してくれました。

東京タワーを階段で上るなんて、今ではほとんどの人がやらないだろうけれど、母の時はそれが当たり前だったんですよね。そんな話を聞くたびに、母が青春をすごした時代に比べて、私の青春時代は何でもそろっていて満たされていたんだなぁと思います。

国会議事堂~皇居外苑

当初は浅草の雷門や浅草寺周辺を散策する予定だったけれど、私がかなり疲れていたことと雨だったこともあり、ホテルから徒歩圏内にある日比谷公園や皇居外苑を散策することにしました。

国会議事堂は予定外。桜田門から皇居外苑に入ろうと思ったら、母の視界に国会議事堂が入ってしまい(笑、「せっかくだからもっと近くで見たい!」ということで、間じかまでテクテク歩いて見に行きました。

このとき、私のミーハーさが母から受け継いだのだと確信しました(笑。

皇居外苑を散策した目的は、二重橋を写真に収めること。お堀の水面にくっきりとうつりこんだ二重橋、きれいでした。
また、皇居外苑の広さと美しい芝生と豊かな木々が気持ちよかったです。疲れていたはずの体が、皇居外周を歩いているうちに元気になっていくのを感じたので、やっぱり自然の力ってすごいわーって思いました。

東京は高層ビルと自然が隣り合わせで共存していて(皇居外苑や明治神宮など)、すごく贅沢だなぁと思いました。うらやましい!

旅の感想は「また、行こう!」

旅行から帰って、帰宅を知らせる電話をしたら、最後は母も私も「またね!」で締めくくり。

妻ではない素の自分に戻って旅する喜びを母も私も感じた気がします。気持ちよく送り出してくれた夫に感謝しつつ、「また行きたい♪」なーんて次回の暇の予約も忘れずに^^

今度は父とカメラを持って撮影旅行♪かな。

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