干し柿づくり。柿の皮むき
奈良の伯父から渋柿が届いたので、干し柿づくり。

外に干すと凍ってしまうので室内で作ります。

今年2度目の干し柿の仕込み

11月30日に干し柿を仕込みました。今年2度目の干し柿の仕込みです。

第一陣は島根あたりの渋柿。すでに完成していて、とっても甘くて美味しくて。めずらしく「ああ、幸せ~♡」と息を吐いてしまったほど。

奈良の柿は甘さも大きさも立派なので第二弾の干し柿もできるのが楽しみです。

北海道での干し柿づくり、外で干す?中で干す?

北海道内で干し柿を作っている人ってどれぐらいいるのかな?柿が成らないと思うので、干し柿づくりも取り寄せになる。だったら干し柿を買えばよいのでは・・・?

私の場合は母の実家が奈良で、北海道に来た昨年から伯父が柿を送ってくれることになりました。渋柿の状態で送ってもらうのは、作る過程も楽しいから。

  • 皮をむく
  • 吊るす
  • 表面が乾燥したら、実をもむ
  • さらに乾いたら完成

北海道の場合、11月下旬には氷点下になることも多いので外に干すか中に干すかは迷うところ。

凍ってしまっても美味しい干し柿はできますが、色が黒ずんでしまうんですよね。そして時間もかかる。

屋内が比較的乾燥している北海道。ストーブを焚くこともあり私はリビングで干しています。ファンを回して風を当てて。これなら2週間ちょっとで出来ます。

今回の仕込みの干し柿も12月半ばには食べられるはず。年賀状の完成祝いに食べられるよう、年賀状作りも頑張ろうっと。