無印良品のアロマディフューザー

アロマディフューザー、無印良品の新しいタイプがいいですねー。


先日、初めて新しいタイプの無印良品のアロマディフューザーを生で見たのですが、シンプルで機能的で、お値段も控えめで♪


すごく売れていて人気だと聞きましたが、やっぱりなぁと思いました。

【2017年春の良品週間開催中】
期間:2017年04月21日(金)から5月9日(火)午前10:00まで
※実店舗は5月8日閉店まで
無印良品ネットストア

新しくなってボタンまわりのデザイン&使いやすさがアップ

無印良品のアロマディフューザー、無印良品の商品のなかでもトップクラスの人気だとか。そういえば実店舗では必ず見ますね。

私はアロマオイルを虫よけや芳香剤に使っているのですが、実はアロマディフューザーが何かを知りませんでした。アロマディフューザーは超音波(ブルブル?)でアロマオイルを微粒子状態にして、その粒子を霧(ミスト)のように部屋に広げる仕組みなんですね。

加湿器に見えるけど、実際に使っている方のクチコミでは加湿効果はあまりなく湿気も気にならないそうです。ちょっと残念なようなホッとしたような(笑。

無印良品のアロマディフューザー、中はこうなっています

実店舗にいかないとなかなか見られないアロマディフューザーの中身。外側を外すところを撮影してきました。

中に水をはってアロマオイルを垂らして使います。水がなくなれば自動的に切れるように安全面には配慮されているので空焚きの心配、火事の心配はなさそうです。

新旧アロマディフューザー比較

無印良品のアロマディフューザーは2009年8月27日にリニューアルされました。現在は、ネットショップなどで旧製品も買うことができるので、新旧アロマディフューザー比較しました。

 新製品旧製品
タイマー180/120/60/30分60/30/15分
ライトLED6個で2段階
間接照明として使える
LED3個で1段階
間接照明としては仕様不可

新製品では、上記のほかにスイッチが押しやすく改善されています。私も新製品のボタンを押したけれど普通に押しやすかったです♪

動画は、新製品のスイッチを片手で操作しているところ。タイマー時間を切り替えるたびにピッという音がなります。

また表にもあるように、新しいアロマディフューザーは間接照明としてLEDライトだけをつけることもできます。タイマーが切れればディフューザー機能と照明機能の両方がオフになるのは新旧同じ☆

旧製品は20%ほどお安く販売されていますが、私は間接照明も欲しいので新製品かなぁ。ちいさくてシンプルで柔らかい光、お部屋に欲しいです。10月14日まで無印週間なんですよね、すごい誘惑(笑。

新旧アロマディフューザーを併用するアイディア

ちなみにすでに旧製品を持っていて、さらに新製品をさらに2個買い足して合計3つのアロマディフューザーを使っているツワモノがいらっしゃいました。

  1. 旧製品⇒60分タイマー
  2. 新製品1⇒120分タイマー
  3. 新製品2⇒180分タイマー

仕様イメージはイメージは香水のトップ・ノート、ミドル・ノート、ラスト・ノート。それぞれにふさわしい違うオイルを選んでいるそうです。

オイルはストレートで楽しみたいからディフューザーごとに使うオイルを固定。1つのディフューザーに1つのアロマオイルを使うなんて贅沢☆だけどお手入れは楽になりますね。

無印良品のアロマディフューザーは水を入れるカップだけを取り外して洗うことができず洗うのが面倒・・・というクチコミがあります。なので、気になる方は複数台を使い分け方法もありですね。

アロマディフューザーをアレンジする

複数台のアロマディフューザーを使うなら特にオススメなのがデコレーション。

影絵のイメージで、好きなモチーフのシールを本体に張り付けばオリジナルのアロマディフューザーになり、またアロマオイルごとのディフューザーの見分けにも役立ちます。

アロマディフューザーに使うお水は何がベスト?

こだわってミネラルウォーター・・・はダメ!なので気をつけてください。無印良品の方から「最悪」と言われちゃいました。ミネラルが入っているのがダメなんだそうです。

なので普通は水道水で良いとのこと。沸かして使えばカルキや塩素を飛ばせるのでさらにGood^^v

もっとちゃんとこだわりたい!という方は塩素もミネラルも他のいろんな物質(金属とかetc)も含まれていない、純粋な水蒸留水 をどうぞ。薬局で500ml100円ぐらいで販売されています。

余計な成分が入っていない純粋な水なのでアロマを100%楽しめるしアロマディフューザー自体も傷めないんだそうですよ♪