熊野本宮大社へお参り
和歌山南部の田舎に住んで得だなぁと思うことは、新鮮なお刺身やお野菜だけでなく、都会の人たちがいつか行ってみたいという熊野古道や神社に気軽に行けること。
交通安全のお守り交換と気分転換にフラッと熊野本宮大社に行ってきました。
熊野本宮大社は静かで神聖な雰囲気
社殿は山の上にあるので、階段を登ります。私たちは鳥居の左側、御茶屋さん手前の駐車場に車を停めたので、そこから参道に入って社殿への階段を上りました。
階段の段数はそんなにありませんが、けっこう急なので、よろよろ、ハァハァと登りました。
神門
階段を登ったらこんな感じで、神門があります。山の上なのであまり広くはありません。この神門をくぐると社殿があります。
八咫烏(やたがらす)
ちなみに、左上でバンザイしているように見える鳥が八咫烏(やたがらす)。以前、熊野那智大社でご神符を買ったときに紹介した、サッカー日本代表のユニフォームに縫い付けられている三本足の烏です。
- 八咫烏(やたがらす)
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三本足の伝説の烏。熊野詣での最中に道に迷った神武天皇の道案内をしたとか、軍船の水先案内人だったなどと言われている。
お守りストラップ
お初穂料として500円を納め、いただいたお守りはこちら。可愛くてつい。
ちゃんと足は三本です。携帯ストラップになっていて和布の輪もいい雰囲気。これで、私の携帯にはハワイとイギリスと日本のお守りが揃いました^^全部可愛くて外せない、欲張り者です。
●イギリスのお守り(1):ラブスプーンで”ちいつも”♪
●イギリスのお守り(2):ラブスプーンの携帯ストラップ
古いお札を納めるところ
2年もお世話になった交通安全お守りは、古神札納所へ返しました。
古神札納所のは階段を登って10メートルほど行ったところを左に曲がるとその脇にひっそりとありました。
社殿
境内はとても静かな雰囲気です。
社殿は檜皮葺きですごく厳(おごそ)かです。高い木々に囲まれていて、木々の間からさわさわと光が降り注ぐ感じで神聖です。
建造物は近くで見ると、こんな感じ。20代前半に初めて本宮大社に来たときは、ただただ古っ!と思いました。那智大社の朱色とは対照的で、当時はパッと華やかな朱色の方が好きでした。
だけど今はこの古くて静かな雰囲気の本宮大社が一番好きです。喧騒を忘れられる独特の空気に惹かれます。
せっかくなので、第一殿・第二殿、第三殿、第四殿の4つすべてで手を合わせてきました。「おかげさまで毎日元気で幸せです。ありがとう。」と心の中で語りかけるのは、どの神社・お寺に行っても同じ。お願事ばかりだと悪いので、あまりお願いしないようにしています^^;
下り階段はゆっくり、ね
帰りは階段の真ん中を歩いて下りました。
端だったら手すりがあるから安心だけど、真ん中は手すりから遠くて怖かったです(私は階段からよく落ちる)。
熊野本宮大社の地図や公式サイト
googleマップ
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管理人のRittyでは夫と二人暮らしのパート主婦。文章を書くこと、人の考えを推し測ることが好き、といいつつ、写真もお料理も好きで中途半端なことがいっぱいの30歳代の♀です。






