エコデパジャパンでペンギン食堂の石垣島ラー油が限定販売されています。


食べるラー油をいまだ買ったことがない私ですが、かもめ食堂といいぺんぎん食堂といい、名前が素敵すぎ!


このラー油が入手困難と言われてからだいぶ過ぎましたが、思わず購入してしまいました^^

エコデパジャパンで数量限定販売orプレゼント

辺銀(ぺんぎん)食堂の石垣島ラー油を購入したのは、エコデパジャパンというネットショップ。「エコロジーグッズのオンラインデパート」ということですが、本当に厳選した、ある意味めずらしいエコロジーグッズを買うことができるお店です。

今回は”ecodepa.jp特別企画”とうことで、ペンギン食堂の石垣島ラー油を限定50個のみ販売、もしくは1万円以上の買い物をした人にプレゼントされています。

限定販売限定50個 840円(送料別途368円~)
プレゼント(条件)エコデパ商品1万円以上購入。
期間 11月10日(水)~12月9日(木)迄

欲しかった他の商品と一緒に石垣島ラー油も注文。木や森の香りがするような商品がとても多いショップです^^

ペンギン食堂 石垣島ラー油とは

私は名前だけ知ってる人、でした。ラー油ブームの火付け役?沖縄!しか知識なし。

購入した後ですが、調べてみたら期待値が上がりまくりのラー油ですね。

材料は島唐辛子、春秋ウコン、ピパーチ(島コショウ)、石垣の塩、黒糖、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒、食物油(オリーブオイルとサラダ油を混合)。ラー油に黒糖や黒豆!?と驚きつつ、もっと驚いたのは製法。

沖縄の○印「プロダクトインタビュー 石垣島 ラー油のひみつにせまる」によると、

、一種類ごとに油(ゴマ油とオリーブオイル)を熱した中に入れてハーブオイルを作り、最後にそれを合わせるという面倒なやり方をしています。1回の仕込みに10時間はかかりますね。

とのこと。ご主人が腱鞘炎になってしまいお医者さんからも止められているぐらいなんだそう。届いたら、大事に無駄にしないように食べさせてもらおう・・・。
(⇒液ダレしないためには「広口の瓶や器に移し替えて、小さじで具ごとすくって(ぺんぎん食堂HPより)」使う)

ちなみにぺんぎん⇒辺銀⇒ご主人の本名、だそうです。ペンギンさんと石垣島。ペンギンはいない地域なのに、ペンギンと沖縄の海かあ、素敵やわあ、と思ったのはなぜでしょう。

辺銀食堂 石垣島ラー油 関連リンク
ぺんぎん(辺銀)食堂の 石垣島ラー油