mini labo(ミニラボ)の商品タグを再利用

ベルメゾン「mini labo」の掛け布団カバーの商品タグがすっごーーーく可愛い!たかが商品タグといえども、これは捨てたくないと思ったので、簡単に手を加えて再利用しました。

わずか数分で栞(しおり)が完成。う~ん、満足♪

[追記]8/25にミニラボサイトがオープン。新作がいっぱいできました。

ひと手間かけるから使おうと思えるものになる

かわいい!素敵!と思ったパッケージは包装紙、リボンや箱などなんでも取っておきたくなりますが、数ヵ月後に捨てるものがほとんどだったりします。

今回もmini labo(ミニラボ)の商品タグを見て、捨てずに再利用したい!思ったのですが、商品タグはやっぱり商品タグ。いくらmini laboが可愛くてもそのままだったらいずれ捨てるな、感じました。

商品タグを栞(しおり)にするひと手間

ダランと無駄に長い紐が気になったのでそこだけチョチョッと工夫。ひと手間かけることで、別のものとして生まれ変わらせれば使おうと思えるものになります。

mini labo(ミニラボ)の商品タグを栞にする工夫

紐を一度はずして、輪になっている部分に紐を通しなおしました。これでグッと栞っぽい。
(※画像をクリックすると大きな写真で紐部分が見られます)

そして長すぎる紐をカット。もう少し太いリボンか紐があればよかったけれど、大体OK。商品タグは栞になりました^^v

角を丸くしたらもっと栞っぽくなりそうですね。タグ本体のラミネート加工は素材の凹凸を活かしたかったので止めました。

完成したmini labo(ミニラボ)の商品タグのしおり

さっそく、中山庸子さんの文庫本にはさんで使ってみるとみると、いい感じ♪

好きだと思ったものはできるだけひと手間かけて使う。これも私の節約&エコです^^

[追記]mini labo(ミニラボ)担当者さんの素敵は配慮

mini labo(ミニラボ)の商品タグ、実はベルメゾンのmini labo(ミニラボ)担当者さんが、「可愛いから栞として使ってもらえたらいいな。」と思って、敢えて、品質表示は別のタグに印字して下さったそうです。

そんな素敵な配慮が自分の栞作りと実はつながっていたなんて、すごく幸せです^^

ベルメゾンネット
パリ発の可愛いインテリア・mini labo(ミニラボ)

[追記]完成した栞の写真を小さくし、数日後に気づいた「角を丸くする」ことについて追記しました。