Vera Bradley(ヴェラ・ブラッドリー)のボストンバッグを使った感想。ミシンで手を加えてカスタマイズしながら使って、2年ほどになります。
使っているヴェラ・ブラッドリーのボストンバッグ
ヴェラ・ブラッドリー公式通販

Vera Bradley(ヴェラ・ブラッドリー)とは

Vera Bradley(ヴェラ・ブラッドリー)は色鮮やかな花や自然をモチーフとした柄が印象的な、1982年にアメリカ(インディアナ州フォートウェイン)で女性二人が立ち上げたブランドです。

アメリカ生まれのライフスタイルブランド。色鮮やかなオリジナルのパターンと洗練されたデザインで自分らしく毎日を過ごしたい全ての女性たちへ楽しいライフシーンを提案します。

日本には公式には2011年01月に入ってきました。ちょうどそのころ私がハマっていた人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でブリーが持っていた記憶があります。

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旅する気持ちをもりあげてくれる愛しいバッグたち

旅行を楽しくしてくれるお洒落で華やかなバッグがない!というのがブランド誕生のきっかけだと聞いています。

確かに旅行バッグといえば、こげ茶とか黒とか。素材も水に強いナイロン系の素材だったりしますよね。旅行だから汚れるだろうし・・・と汚れにくさや防水性を優先しがちでしたが、床置きの時ぐらいですよね、汚れを気にしないといけない場面って。

そこで布製に臆せずヴェラのボストンバッグを買うことにしました。
使っているヴェラ・ブラッドリーのボストンバッグ
(その当時、スタイリストさんのブログで見た鮮やかな花柄のボストンバッグが素敵で欲しくなり、それと同じ形にしました。)

ボストンバッグは「ラージ・ダッフル」という名前。持ち手やボディが少々長く補正する。

ヴェラ・ブラッドリーには、そもそもボストンバッグというジャンルはありません。私がボストンバッグと書いている鞄は「ラージ・ダッフル」という種類名。1-2泊の出張や旅行に使っています。

ところで、柄も雰囲気も大満足なヴェラ・ブラッドリーでしたが、二点ほど不満がありました。それは持ち手と形崩れ。持ち手は長すぎたので、片方を縫って短くしました。
使っているヴェラ・ブラッドリーのボストンバッグ
※持ち手の根本をミシンで2カ所。下手な縫い目ですが柄に隠れて目立ちません。

型崩れは底板がないのが原因。そこで厚紙をバッグの幅と同じにして底に敷きました。使い心地が格段に良くなりました。気になる人はお試しを。

ラージ・ダッフルを使い続けてみて

軽くて収納力があって、かわいい。気軽に使える、というか使いたくなります。キャリーバッグを使っていた旅程でも荷物を見直してヴェラにすることも多くなりました。

バッグ本体が軽いから使いやすいんです。

どこで買った?公式サイトか並行輸入品取扱店か

さて、Vera Bradley(ヴェラ・ブラッドリー)を買おうと思ってweb検索すると、たくさんのショップが見つかります。

最初に見ておくと良いのがヴェラ・ブラッドリー公式通販です。公式通販では新しいタイプ(形)の取り扱いが豊富です。

ただ売り切れていたり、アメリカで売っているのに日本の公式ショップでは売っていない柄もあります。私は公式ショップで好みの柄が売り切れていたので、並行輸入品を取り扱っている、楽天市場やYahoo!をチェックしました。最終的には楽天市場で買いました。

気分に合わせて使えるようにいくつかの色柄を揃えたら楽しいんだろうと思いつつも、今のバッグを愛用中。